海ごみゼロウィーク「海の日全国一斉清掃」2019に参加しました!

2017年、2018年に引き続き、今年も海ごみゼロウィーク「海の日全国一斉清掃」に参加しました。


海の日全国一斉清掃に参加したGOFIELDメンバー

海と日本財団は、5月30日【ごみゼロ日】から6月8日【世界海洋デー】までを「海ごみゼロウィーク」と定めています。毎年、この期間に一緒に清掃活動をする個人・団体・企業・自治体を募集。GOFIELDも参加団体に登録し、5月30日にオフィス周辺のごみ拾いを実施しました。

海ごみの70~80%は街や川から流出しているといわれています。
街で暮らしているからといって他人事ではありません。
これまで、会長 森田が活動している海岸清掃にメンバーも参加し、街から流出した大量のごみを目にしてきました。

まずは目の前のごみ1つから。
ゴミ拾いを開始しました。


海の日全国一斉清掃 オフィス周辺のごみ拾い
海の日全国一斉清掃 オフィス周辺のごみ拾い
海の日全国一斉清掃 オフィス周辺のごみ拾い
海の日全国一斉清掃 オフィス周辺のごみ拾い
海の日全国一斉清掃 オフィス周辺のごみ拾い
海の日全国一斉清掃 オフィス周辺のごみ拾い

ごみで多かったのは、「たばこの吸いがら」「ペットボトル」「食品の包装」です。
このうち「ペットボトル」と「食品の包装」は、海ごみの上位5位と共通しています。まさに街のごみがそのまま海にやってきているのですね。

一方で、2019年は2018年よりもごみが少なくなっているように感じました。

瀬戸内海には毎年3000トンものごみが街から出ているそうです。1人1人の小さな意識で、ごみの量を減らしていきたいですね。
私たちの活動が微力ながら「海ごみゼロ」に少しでも貢献できればうれしいです。


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