ホームページにおけるブランディング

おはようございます。皆見です。

僕は財布・手帳・キーケースで同じブランド製品を使用しています。
プレゼントでもらったキーケースのシンプルなデザイン、使い込めば革製品独特のいい味になり大変気に入りました。値段も手頃なので財布や手帳を買い換える際、自然と同じブランドの製品を選んでいました。

マス・メディアを使いブランド名や製品名を広告するだけがブランディングではなく、それはプロモーション活動の一部として周知しているだけです。製品やサービスの特性、プロモーションの手法次第ではかえって逆効果になる事も考えられます。

本当のブランディングとは、企業が提供出来るサービスやアイディンティティーを明確にして、ユーザにしっかりと伝え、その上で「選択してもらう事」ではないでしょうか。

僕の場合は決してブランド名や製品名が先行して愛用している訳ではありません。商品を手にしたのをきっかけに提供してもらったサービスやアイディンティティーに価値を感じたからだと思います。

もちろんブランド名や製品名が世間に認知される事は十分価値のある事です。
既に認知されてる企業はいいのですが、これからという企業にとっては膨大なコストがかかりますし、それに見合った効果を得られない可能性は十分にあります。

ホームページは双方向性や更新しやすさなどその特性からブランディングに適したメディアではないかと考えられます。


ホームページ制作、更新代行、コンサルティングは香川県の株式会社ゴーフィールド


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