マインドマップを活用する

論理的思考、発想の技法として有名なマインドマップですが、ホームページの構想には非常に役に立つと思います。
マインドマップとは発想の対象となるイメージ図を中央に置き、そこから放射状に繋げていくことで発想を延ばしていく図解表現技法で、普段のビジネスシーンで使われている方も多いかと思いますのでここでは詳しい説明は割愛したいと思います。

ホームページはターゲットや目的など初回で考慮する要素が多いのと、コンテンツ自体も階層化されており、わかりやすく分類、ラベリングする必要があります。

1.中央にセントラルイメージとして、対象となるホームページのイメージを書きます。
2.そこから太い枝(ブランチ)を伸ばします。大項目ですので、「ターゲット」「目的」「エリア」「コンテンツ」といった内容になるでしょうか。
3.ブランチから細い枝(サブブランチ)を伸ばします。ブランチの「ターゲット」から伸びるのはもちろんサイトによって異なりますが、お客様、株主、地域の方といった内容で場合によっては更に男女、年齢などの枝が増え、細分化していきます。

そうする事でホームページの全体像が見えてきます。
ホームページに限らずですが、思いつきや競合他社のマネではなく、本当に必要なものは何かをきちんと考え、議論して進める事が大事という事です。


ホームページ制作・更新代行・コンサルティングは、香川県の株式会社ゴーフィールド


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