ランディングページ制作

ランディングページ制作の目的

ランディングページとは、ユーザーが検索結果やWEB広告、リンクなどを経由して最初にアクセス(着地)するページのことをいいます。

商品やサービスのお問い合わせ・資料請求・注文を獲得すること(コンバージョン)を目的としており、ユーザーの知りたい情報をストーリー仕立てで伝えられることが特徴。営業トークのように上から下まで流れるように読める構成で作成し、お問い合わせボタンへと誘導します。

一般的なWEBサイトのデザインとは異なり、ページの上部メニュー(グローバルナビゲーション)やサイドメニューをあまり設置しません。そのためレイアウトが自由になり、写真やイラスト多く用いて視覚的に訴えるデザインが可能となります。
ストーリー仕立ての縦長ページは、最後までユーザーを飽きさせないことが重要。ユーザーの心理をつかむ構成とWEBデザインのノウハウが欠かせません。
ランディングページはECサイトのキャンペーンのアピールによく運用されています。

ランディングページのメリット

  • ユーザーが知りたい情報を1ページに集約できる
  • 情報を理想的な順番でユーザーに伝えられる
  • デザイン性が高く、訴求力が高いWEBページが作成できる
  • ページからの離脱の確立が低い
  • WEB広告で誘導しやすい
  • SNSと連携しやすい

Point1 ユーザーのお困りごとにフォーカス

ランディングページの構成には「基本の流れ」があります。
ランディングページにアクセスしたユーザーが冒頭で「これは自分にとってベストな商品・サービスだ」と共感しなければ、すぐにページから離脱してしまうでしょう。ユーザーが自分ごとだと思える「お困りごと」を言葉にし、その会社の商品やサービスを利用することによってどんな効果が得られるかを示します。

Point2 会社の商品・サービスの強みを引き出す

商品やサービスに興味を抱いたユーザーが次に悩むことは、その商品やサービスが自分にとって本当によいものかどうか。それは品質や価格、実績、資格・認定・キャンペーンなどの他の会社との差別化、また環境への負荷軽減や社会貢献などの幅広い価値観で比較検討されます。
ランディングページを制作する上で、ゴーフィールドはお客様の「強み」の聞き取りを大切にしています。お客様が当たり前だと思っていることが実はその会社の強みだったということも少なくありません。

Point3 訴求力のあるWEBデザイン

デザインの自由度の高さはランディングページの大きなメリット。
セクションごとにパーツやフォント、配色でメリハリをつけて、最後まで飽きさせない工夫が求められます。ゴーフィールドには専任のデザイナーが社内に在籍しており、商品やサービス、業種にあわせた様々なWEBデザインを提供することができます。デザイン性が求められる分、写真の品質もコンバージョンに大きく影響します。ゴーフィールドはプロカメラマンと連携し、写真・動画の撮影も行っています。

Point4 WEB広告で成果を上げる

ランディングページを制作しただけでは目的の達成(コンバージョン)は期待できません。ゴーフィールドはランディングページ公開後の運用もサポートしています。
公開直後はランディングページと相性のよいリスティング広告を活用し、商品やサービスにマッチしたキーワード検索で上位表示をさせ、ターゲットの集客を図ることが効果的です。
また、FacebookやInstagramなどのSNS広告ではユーザーの興味関心や居住地を元にした細かな条件設定により精度の高いターゲティング配信ができ、情報の拡散が可能です。

一般的なWEBサイトのページの導線


一般的なWEBサイトのページの導線

※途中でナビゲーション(メニューボタン)や複数ページを遷移して離脱するため、お問い合わせにつながる確立が低くなります。

ランディングページの導線


ランディングページの導線

※一般的なWEBサイトに比べてアクセスの母数が多くなります。また、ランディングページは画面遷移やナビゲーション(メニューボタン)が排除されており、お問い合わせにつながる確立が高くなります。

ゴーフィールドは、WEBサイト制作のノウハウを活かし、社内専属デザイナーによる完全オリジナルのランディングページの作成を行っています。

ランディングページ制作の実績


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ランディングページ制作の実績

株式会社スカイテクノス 事業内容

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