ウェブサイト更新・運用の忙しさは解消できますよ

今年に入って東京に行く回数が少なめですが、行くたびに何かと声をかけていただいています。
特に最近多いのは、ウェブサイトを構築した後の更新・運用の相談です。

ウェブサイトを運用されているお客様も制作会社も人数に限りがあるため、どうしても
手一杯になり困っているのが実情だそうです。
そんな中、弊社も、人的リソースについては例外ではないですが、数多くの運用案件を経験しているためそのノウハウと経験値を頼って相談をいただいています。

おそらく現時点でも、リソースに比べた運用案件のボリュームと数は、同業者にも驚かれる位のレベルにはあると思います。
では、なぜそれほどボリュームが多くても対応し続けることができるのか?
それには幾つかのポイントがあります。

・ マニュアル化
・ 経験値
・ リソース配分

など。

マニュアル化。これは必須です。ウェブサイト(もしくは、お客様)ごとに必ず、依頼内容や事務処理の流れが違うため依頼~更新作業まですべて網羅して、関係者全員でマニュアルを共有しておく必要があります。
ただ油断すると、マニュアルを作ったものの更新が疎かになり、実質意味をなしていないことも多々あるようです。

経験値。これは、お客様のことを深く理解するということも含めた経験値のことです。この経験値を積み重ねることにより、信頼が生まれ、コスト、品質、スピードにも良い影響がでてきます。

リソース配分。更新内容に合わせた柔軟なリソース配分が必要になります。運用担当者だけでは、対応できない内容が出てきた場合は、早急にリソースを管理しているマネージャ層が調整をします。

他にもありますが、こういったことが、組織の中で機能しているかどうかによって、運用作業の効率化を大きく左右します。

このご時世、何かと効率化が求められています。
もし、運用作業に時間・リソースがとられて困っているようでしたら、今一度、上記に書いたような視点から見直してみていかがですか?


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