ユーザの環境変化にも対応を

アクセスログを見ると、訪問者の閲覧環境を知る事ができます。

数年前は1024×768のユーザが大半だったサイトも1280×1024の高解像度のユーザが大半を占めています。
最近のホームページリニューアルの際は横幅を拡大する事がほとんどです。

また、Javascript、 Cookie、Flashの有効率は99%以上となっている事から、以前は敬遠していた機能を実装し、インタラクティブ性を付与する事によりユーザの利便性の向上を図るような施策を打つ事も少なくありません。

時世にあったデザインや機能の追加、情報構造の再設計は定期的に必要かと思います。
離脱を減らして多くのユーザにサイト内を回遊してもらえるよう意識して運用しましょう。

その際は単なる思いつきではなく、出来る限り数字的な根拠に基づき実行する事が大事です。


ホームページ制作・更新代行・コンサルティングは、香川県の株式会社ゴーフィールド


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