制作部の谷本芙季が母校のオープンキャンパスで登壇

2020年3月に専門学校を卒業し、4月からGOFIELDに入社した谷本芙季が母校のオープンキャンパスの特別イベントに登壇。高校生と保護者に向けた進路研究をテーマに自身の経験を紹介しました。


GOFIELD制作部の谷本芙季が母校のオープンキャンパスで登壇

専門学校へ入学した理由は、どんな仕事でも使うことになることを見通して、パソコンを扱えるようになりたいという考えから。
入学当初は、まだはっきりとした目標がない状態でしたが、カリキュラムを通じてパソコンを扱う様々なスキルを幅広く身につけることができるため、学習しながら将来やりたいことを考えようと専門学校への進学を決意。

学生時代からウェブ業界を目指そうと思っていたわけではなく、授業で初めてウェブ制作に触れたことがきっかけでウェブ業界への就職を決めました。

何かを作ることが大好きで、HTMLコードを打って見た目を作り上げるウェブサイト制作にも同じ楽しさを感じてからは自然と仕事としてやっていきたいと思うようになり、ウェブサイト制作をする現場に就職をしたいという気持ちになったといいます。

参加した高校生から「今の仕事のやりがいは?」という質問も


GOFIELD制作部の谷本芙季が母校のオープンキャンパスで登壇

「もともと『作ること』が大好きで、学校で初めて学んだウェブ制作も好きになりました。好きなことを仕事としてできているので純粋に楽しいんですよね。

仕事と並行して勉強や情報収集をしながら新しい知識を吸収できる。
できることが増える度に自分の成長が実感できて、その度に嬉しく思える。

自分の担当したウェブページが完成して、OKをいただけたときは頑張ってよかった、とやりがいも感じられます。
実際に自分が作ったサイトが公開されているのを見ると、嬉しくもありなんだかまだ不思議な感覚もあります。」

オープンキャンパス終了後、恩師からは人前で話すことが上達したと嬉しい評価も。
社会人として仕事を始めてから、以前より自分に自信がついたのかもしれません。と語ってくれました。


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