キーワードを見直そう

こんにちは、大西です。

TOPページのタイトルと下層ページのタイトルルールも決まったので、SEOを考えたウェブサイトの改善もばっちりかと言うとそうではありません。

例えば、"製品情報"というカテゴリがあるとします。

大西金属工業様ウェブサイトのページタイトル設定のルールに従うと
製品情報 | 金属製造の大西金属工業
となります。

この場合キーワードとして挙げられるのが

・製品情報
・金属製造
・大西金属工業

です。(ページの内容も絡んでくるので一概には言えませんが)

ここでキーワード"製品情報"を見てみましょう。

Googleで"製品情報"を検索した場合、約22,100,000件ヒットします。
検索結果の上位に表示されているページは

1位 キヤノン:製品情報
2位 製品情報 | SoftBank
3位 ソニー製品情報 | ソニー
4位 製品情報|エプソン
5位 日本コカ・コーラ|製品情報




と日本人なら誰もが耳にする企業名が並んでいます。

つまり"製品情報"のキーワードでは上位表示は困難で成果につながらないという事になります。

では、"製品情報 金属工業"、"製品情報 金属工業 香川"で検索するとどうでしょうか。

"製品情報 金属工業"の場合は約1,450,000件ヒット
"製品情報 金属工業 香川"の場合は約212,000 件ヒット
とヒットする件数も少なくなりましたが、上位表示も容易になりその結果として、望んでいる成果が出しやすくなることに繋がります。

つまり、ビックキーワード"製品情報"につながる第2、第3のキーワードを選んであげれば良いということになります。もちろん自社のウェブサイトに関係がないキーワードはダメです。

また、キーワード選びでは

・ユーザがよくつかうキーワードであるか。
・コンバージョン(お問い合わせや商品購入)につながるキーワードか。
・他のキーワードとの組み合わせも考えられているか。

と言ったことにも注意しましょう。

あれこれ考えても難しいので、自社のウェブサイトにあったキーワードを、自社の業種や取り扱っている商品、地域から洗い出してみてはいかがでしょうか。

※大西金属工業は私大西が勝手に思いついた企業名で実在する企業名及び団体名とはなんの関係もありません。資本金は5,000万円くらいです。


関連記事

失敗しないホームページリニューアルマニュアル