ブランディングで威力を発揮するFacebook

消費者に会社名、商品やサービスを知ってもらう場合、大企業であれば潤沢な広告予算でマスメディアの活用も出来ますが、中小企業や小さな商店はそうはいきません。
また活用したとしてもターゲットにマッチしているか?費用対効果を考えると疑問が出てきます。それを解決するのがこのブログにも何度も登場したSEO対策やリスティング広告だったわけですが、あくまで単発のリーチを得るもので「口コミ」を誘発して長期間かけてブランドを醸成するといった事は出来ませんでした。
ブランドは検索結果で上位に表示されたから、クリックして訪問したからといって認知されるものではありません。気に入ってくれた消費者が他の消費者に紹介し伝播、その後も継続的にコミュニケーションを取っていく過程で確立されていくものです。

Facebookでは「いいね!」や「シェア」ボタンがありリアルでは難しかった口コミが簡単に起こる仕組みになっています。
またその後の交流もできますのでロイヤリティを構築する事も出来るのです。

つまり認知から確立するまでの過程をすべてFacebookでカバーできるという事です。
もちろんその為にはいい商品やサービスである事は当然、共感してもらえるような情報を出し続けなければいけません。


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