GOFIELDの男性育児休暇取得第1号!育休中の過ごし方は?よかったことは?

2017年度の男性の育児休暇取得率(*1)は5.14%と、女性の83.2%に比べてかなり低い数値です(厚生労働省 2017年度雇用均等基本調査)。

メンバーのライフステージにあわせた多様な働き方や女性活躍の取り組みを進める中、土屋がGOFIELD初となる男性育児休暇を取得しました。
育休を取ってよかったことは?育休中の過ごし方は?
2週間の育児休暇の感想をインタビューしました。


育児休暇中の家族

Q1 育児休暇中はどんな風に過ごしましたか?

育児休暇の前半は、3歳の長男と1歳半の次男を外に遊びに連れていっていました。長男、次男はやんちゃ盛り。妻が赤ちゃんの世話に専念できるようにと考えたんです。
でも、後半は家で長男と次男の世話をしました。妻が「赤ちゃんと2人きりになると心細い、話をする相手がほしい」と希望したからです。
生まれる前は「3人目の子どもなので慣れたものかな」と思っていたのですが、3人目がもっと大変でした。まだ小さい長男、次男の世話と重なり、親の方が体力が持たないですね。


育児休暇中の家族
育児休暇中の家族

Q2 育児休暇を取ってよかったことは?


よかったことというより、もし育休を取らなかったらと思うとゾッとします。
子どもが生まれると家族の時間の流れが変わるんです。もし自分だけがいつものように仕事に行っていたら、家族の中で取り残されてしまっていたと思います。大変な時期に家族で苦労をともにすることによって、家族が1つになったと感じています。

また、育児休暇を取ることのデメリットを心配する方もいると思いますが、私自身にはとくにデメリットはありませんでした。一般的に育児休暇中は雇用保険の育児休業給付金(6カ月間は休業前賃金の67%、6カ月以降は50%、上限金額30万円)が支給されます。育児休暇が長くなれば経済面での心配はありますが、私は家族と話し合って期間を決めました。


育児休暇中の家族

Q3 育児休暇中の仕事は?社内の協力は?

GOFIELDではホームページの運用を担当。複数名体制を組んでいるので、事前に仕事を引き継いでおくことができました。おかげで育児休暇中には電話などの連絡もなく、安心して過ごすことができました。GOFIELDには互いの生活をサポートし合う風土が根づいていると実感しましたね。

Q4 香川県の子育てを支援する「わはは・ひろば」を利用したそうですが?

子どもたちを安心して遊ばせられるスポットを求めて、初めて「わはは・ひろば」に長男と次男を連れて行きました。
スタッフさんが一緒に遊んでくれて、子どもたちもすんなり馴染んでいました。
長男も次男も保育園に行っていないので、家族以外の他人と接する場があることはとても大事ですね。
夫婦だけの育児は本当に負担が大きいと思います。ご近所や親戚に頼れない方もいるでしょう。そんなときに「信頼できる他人」がいることは、とても心強いです。


「わはは・ひろば」のパンフレット
「わはは・ひろば」のパンフレット

最後に…

赤ちゃんの時期はかけがえのない時期。二度とない時間を家族で大切に過ごしてほしいと思います。 色々な意見がありますが、私自身が体験して男性の育児休暇は必須だと感じました。
男性が安心して育児休暇を取得できるように、環境を整えてあげる会社が増えてほしいですね。


GOFIELDのメンバー 土屋

(*1)育児休暇取得率とは
「調査時点までに育児休暇を開始した者(開始予定の者も含む)の数」を「1年間の出産者(男性の場合は配偶やが出産した者)の数」で割り100をかけた数値

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