サーバの選定について

おはようございます。皆見です。

この稿はリニューアルマニュアルですので既にホームページ用のサーバは持っていることが前提となりますが、現在のサーバを別のものに乗り換えるというのもリニューアルのタイミングで検討されると良いかもしれません。

最近では低価格で高性能のレンタルサーバもホスティング各社からリリースされていますので、コスト面で色々と検討してみるのもよいでしょう。現在のサーバを契約してから何年もたっているようであれば一度、制作会社に相談してみると良いかもしれません。

またホームページの機能追加に伴い、これまで使ってなかったようなデータベースやプログラムを利用することになった場合も一度、現状のサーバを見直す必要があります。
ちなみにホームページ用のサーバの形態は大きく三つに分けられます。

ハウジングサーバ
自社内もしくはデータセンターなどに自前で構築されたサーバのことです。メリットとしてはオリジナルのスペック構成やカスタマイズが可能という面が挙げられます。デメリットとしては機器の調達や構築、日々のメンテナンスにコストがかかります。

レンタルサーバ(共用サーバ)
サーバ自体はホスティング会社が構築、運用を代行してくれます。月々の利用費用は発生しますが、基本的なメンテナンスはホスティング会社が代行してくれますので運用コストを抑えられます。ただし一つのハードディスクを何社かで共有しますので、付加のかかるプログラムは利用に制限がかかります。

レンタルサーバ(専用サーバ)
共用サーバに比べると利用料金は格段に高くなりますが、ハードディスク一台丸ごとの契約になりますのでDB構築や高度なプログラムを稼動させることが可能です。

サーバだけではなく社内体制やアウトソース先との契約など、色々と見直すいい機会かもしれませんね。


ホームページ制作は香川県の株式会社ゴーフィールド


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