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環境省 四国環境パートナーシップオフィス様 キックオフフォーラムのオンライン配信

四国環境パートナーシップオフィス(以下、四国EPO)様の「ローカルSDGs四国キックオフフォーラム」のオンライン配信を代行しました。


「ローカルSDGs四国キックオフフォーラム」のオンライン配信を代行

四国EPO様は、香川県高松市にオフィスを置き、四国4県の市民やNGO、NPO、企業、行政などの環境保全活動を支援する団体です。
四国の持続可能な地域づくりを目指すために、ローカルSDGsの達成に向けた取り組みを積極的に推進しています。2021年2月17日には、取り組みのプラットフォームとなる「ローカルSDGs四国」を立ち上げるキックオフフォーラムを開催しました。


「ローカルSDGs四国キックオフフォーラム」会場

会場とオンライン配信の同時開催を実現

フォーラムは、1部にローカルSDGs四国設立の宣言、2部に基調講演、3部に分科会や先進事例紹介という3部構成で行われました。
新型コロナウイルス感染拡大にともない、会場での参加者は100名に限定し、緊急事態宣言などが発出されている地域の方はオンライン(Zoomウェビナー)での参加となりました。

フォーラムでは3部構成のそれぞれにマッチした配信パターンが求められました。

  • 会場にいる登壇者が講演
  • 会場の登壇者が会場スクリーンにスライド資料を投影
  • オンライン登壇者が講演
  • オンライン登壇者が資料を画面共有
  • 動画再生
  • 質疑応答など双方向のやり取り

場面が切り替わるときに、会場もオンライン配信もスムーズに閲覧できることが、今回のオンライン配信のポイント。
会場登壇者がスライド資料を使用する際は、会場参加者向けに会場スクリーンに資料を投影。
並行してオンライン参加者向けに、会場カメラの映像からスライド資料のみを表示する画面に切り替えて同時配信。


また、オンライン登壇者が講演したり、資料を画面共有した場合には、会場スクリーンに登壇者や資料を投影しました。

入山がプロジェクト全体を統括し、会場でのカメラ撮影は三木が担当、またオンライン配信のサポートや機材の接続は黒川が担当。メンバーの得意分野を活かしたチームワークでスムーズに配信することができました。


トラブルを想定した対処方法を事前に準備

フォーラムなどのイベントでは思いもよらないトラブルが発生する可能性があります。オンライン配信であれば、さらにリスクは高まると考えました。
たとえば、複数のマイクを使うことによるハウリングや、オンライン登壇者の音や映像が固まったり、接続が落ちたりしてしまうことです。
そこで、事前にどんなトラブルが起こる可能性があるかを入山井原宮井の3人で洗い出し、それぞれの対処方法を四国EPO様にも共有。これにより、トラブルが起きた場合にも冷静に判断ができるよう、万全を期して本番に望むことができました。


クライアント 環境省 四国環境パートナーシップオフィス様 キックオフフォーラムのオンライン配信
公開日 2021年2月
プロジェクトメンバー

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