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内海フェリー株式会社様

内海フェリー株式会社様のホームページをリニューアルしました。


内海フェリー株式会社様

2019年4月に第4回目となる瀬戸内国際芸術祭が開幕。瀬戸内海の島々には世界中から観光客が訪れることでしょう。小豆島もフェリーに座れないほどたくさんのお客様で賑わうことが予想されます。そんな小豆島を楽しむヒントがリニューアルした内海フェリー様のホームページに隠されています。

観光客目線に立ち豊富な観光資源をメインコンテンツに

香川県の高松港から小豆島に入る港は4つありますが利用者が多いのは土庄港。内海フェリー様の旅客船「ブルーライン」が入港する草壁港は後れを取っていました。
しかし、実は豊富な観光資源にアクセスがしやすい草壁港。
時刻表などの運行情報に偏りがちな交通機関のホームページですが、「小豆島に来たお客様に楽しんでもらいたい」という思いから観光情報をメインにすることに決めました。


内海フェリー株式会社様 小豆島の有名観光地のページ

小豆島の来訪者を観察すると、観光スポットの位置関係を把握していない方がいるということが分かりました。たとえば、土庄港に着いた方がオリーブ公園に行こうとしたところ、思いの外遠くて諦めてしまったというケースです。
そこで草壁港周辺の観光スポットをマップで掲載。事前の計画を立てやすいようにしました。


内海フェリー株式会社様 草壁港周辺マップ

また来訪者の目線に立ち、各観光スポットには自転車や車での所要時間を掲載。
ご担当者様が草壁港から各スポットまでを実際に自転車で走り所要時間を計りました。


内海フェリー株式会社様 食事処のページ

おすすめ観光情報はブログ機能(CMS:content management system 簡易更新システム)を導入し、内海フェリー様が積極的に更新することができるようにしています。


内海フェリー株式会社様 スタッフのおすすめ一覧ページ

スタッフのおすすめ 一覧ページ

内海フェリー株式会社様 スタッフのおすすめ 詳細ページ

スタッフのおすすめ 詳細ページ

内海フェリー様が運用しているレンタサイクルとレンタカーもホームページから予約が可能に。草壁港に降り立ったお客様がスムーズに小豆島を巡れるよう配慮しました。


内海フェリー株式会社様 レンタカー予約ページ

若い世代や海外の方にもインパクトがあるデザイン

内海フェリーのご担当者様の希望は「尖ったデザイン」。
まだ小豆島に訪れたことのない若い世代や海外の人にも訴求力があるデザインを模索していました。
ホームページは本番の制作に取りかかる前に、大まかなコンテンツやレイアウトを示したワイヤーフレームという構成図を作成します。
そのワイヤーフレームでトップページの仮写真に使用したのが上空から撮影した内海フェリーのインパクトある写真でした。本番には差し替えとなることが多い仮写真。その写真とデザインをご担当者様が気に入り、航空写真を撮影した方に使用許可を依頼。ご担当者様の熱意が伝わりワイヤーフレームのイメージ通りのホームページが実現したのです。


内海フェリー株式会社様 トップページ

内海フェリー様では元プロカメラマンの社員が公式Instagram用の撮影を担当していました。写真のクオリティが高く、小豆島の美しい風景が並ぶInstagram。ホームページとの相乗効果につながると考えトップページにInstagramを組み込んでいます。


内海フェリー株式会社様 Instagram掲載

運用しながらアイデアを形にしていきたい

以前のホームページは東京の制作会社に委託していたという内海フェリー様。
数ある制作会社からGOFIELDにご依頼いただいた理由は、ご担当者様が対面での打合せを大切にするGOFIELDの姿勢に共感したからです。

内海フェリー様にはすでに新しいアイデアも。
・小豆島で人気のサイクリングコースの特集ページ
・旅客船ブルーラインでの船旅の楽しみ方
これからも乗船してくれるお客様のために小豆島訪れることで体験できる「楽しさ」を伝えていきたいと考えています。


クライアント 内海フェリー株式会社様
URL https://www.uchinomi-ferry.co.jp/
公開日 2018年11月
デバイス
パソコン
プロジェクトメンバー

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