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補聴器専門館様

補聴器専門館様のホームページをリニューアルしました。

補聴器のイメージで悩んでいた補聴器専門館様。
トップページの爽やかな女性の笑顔と明るいグリーンのテーマカラーでイメージアップ。補聴器の役目を正しく伝えるためのブログ機能の充実で、親しみと信頼感のあるホームページを目指しました。


補聴器専門館様

補聴器専門館様は香川県の補聴器業界では新規参入の企業。
すでに香川県内のマーケットは既存の企業が占めている状況でした。
そこで他社があまり取り組んでいないウェブ戦略に力を入れたいとリニューアルのご相談をいただきました。

安心して気軽にお店に来てほしい

補聴器専門館様が一番悩んでいたことは、一般の方々が抱いている補聴器のイメージ。
何となく暗いイメージを持っている方が多いと普段から感じていました。

補聴器専門館様が考える補聴器の本当の役目は、音を聴こえるようにすることではありません。
補聴器を使うことによってお客様が家族や友人と会話を楽しめるようになり、生活の質が高まることです。
その本当の役目をホームページで伝えたいと考えました。

ブログを通して補聴器の役目を語りかけていきたい

聴こえで困っている方が必要とする情報を定期的に発信できるようにブログ機能(CMS:content management system 簡易更新システム)を導入。
ウェブ戦略に力を入れたいという要望に応じて設計にも留意しました。
トップページにはブログを投稿するときに設定するアイキャッチ画像(*1)が大きく表示されるようにしています。

(*1)アイキャッチ画像
その名の通り ユーザーの目(アイ)を引きつける(キャッチする)ための画像。記事のタイトルや内容に合ったアイキャッチ画像をつけることでユーザーの興味を引き、記事が読まれやすくなる効果があります。


補聴器専門館様 トップページのブログ表示

トップページのブログ表示


また、ほしい情報を絞り込みできるようにカテゴリーを設定。
記事のテーマにあわせてカテゴリーは増やすことができ、カテゴリーが増えても読みやすいようにブログページのスペースにも余裕をもたせています。
あわせて高松店と福山店のそれぞれのブログの選択もできるようにしました。


補聴器専門館様 ブログのページ

右側にあるカテゴリーメニューで検索しやすく


デザインやテーマカラーで明るい印象に

トップページのメインビジュアルは青空に向かって微笑む女性。
実際に補聴器を使用されている方がモデルになってくれました。
聴こえで困っている方は精神的な負担も抱えています。ユーザーの心が少しでも軽くなるように「補聴器をつけて 旅にでよう。」というメッセージを込めました。


補聴器専門館様 トップページ

トップページ メインビジュアル

補聴器専門館様 トップページ

モデルは実際のお客様

これまでイメージカラーとして使用していた茶色もホームページのリニューアルにあわせて変更。安心感や癒やしのイメージを持つ明るいグリーンを提案しました。

ロゴマークやフォントなどディティールにもこだわりを

ロゴマークもホームページのグリーンにあわせて新しく制作。
元のデザインを引き継ぎながらもフォントやうさぎのマークを調整し、ブラッシュアップしました。実店舗の看板とロゴマークがかけ離れないよう配慮もしています。


補聴器専門館様 店舗の看板

店舗の看板


補聴器専門館様 新しいロゴマーク

新しいロゴマーク


制作中に補聴器専門館のご担当者様とGOFIELDのデザイナーがともに「フォント」好きということが分かり意気投合。
メニューバーやポイントとなる箇所には2人がこだわって選んだフォントを使用しました。ゴシック体を基本にしながらも少し丸みを帯びたフォントは親しみを感じます。


補聴器専門館様 こだわりのフォント

親しみあるやわらかなフォント


見やすいシンプルな導線設計


「補聴器専門館のこだわり」のページを読み進めると、次の「聴こえで困っている方、ご家族の方へ」へのボタンリンクに自然に誘導されていきます。
ご年配の世代にもストレスなく回遊できるように、ページの階層もシンプルにしました。
文章には補聴器専門館様がお客様に伝えたいことが込められています。どんな方にも目を通してもらえるよう文字サイズ、文字間や行間を工夫、ページ全体余白を大きく取り読みやすさに配慮しました。


補聴器専門館のこだわりのページ

はじめて補聴器をつけたお客様の感動の瞬間

福山店を取材中、はじめて補聴器をつけたお客様に立ち会う機会がありました。
かなり難聴が進んでいたそのお客様が補聴器を耳に入れた瞬間、「うるさい」と声を上げました。
これは聴こえない静かさに慣れているところに、急に音が入ってきて驚いたためです。 付き添っていた息子さんの喜びもひとしお。
その感動の瞬間を目の当たりにし、改めて補聴器の必要性を強く感じたのでした。

補聴器を正しく理解して安心して来店できるように。
聴こえで困っている方やご家族の方に、これからホームページを通して語りかけていってほしいと考えています。


補聴器専門館様とゴーフィールド
補聴器専門館様とゴーフィールド
クライアント補聴器専門館様
URLhttp://www.mimi-ok.com/
公開日2018年9月
デバイスパソコン
制作担当ディレクター・デザイン 佐藤 瑞穂  システム 谷本和也  プロジェクト責任者 宮井佑介

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