仕事と子育ての両立を体験するインターンを受け入れました
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GOFIELDで香川県「仕事と子育て両立体験事業」の一環として大学1年生のインターンを受け入れました。
業務の体験にとどまらず、社員の家庭生活にも触れることで「働き方と暮らし方のつながり」を実感してもらうプログラムです。
仕事と暮らしをあわせて考えるきっかけに
就職やキャリアを考えるとき、どうしても仕事内容や職種に目が向きがちです。もちろんそれも大切ですが、実際には働き方と暮らし方は切り離せません。
どんな仕事をするのかと同じように、どんな毎日を送りたいのかも、将来を考えるうえで大切な視点です。このプログラムは、学生のみなさんに仕事と生活のつながりを感じてもらえる機会になっています。
GOFIELDで体験してもらったこと
GOFIELDでは営業や企画、デザインに関わるやり取りなど日々の仕事に触れてもらいました。
打ち合わせや業務の流れの中では、相手の話を聞き、課題を整理し、チームで形にしていく過程も見てもらっています。目の前の作業をこなすだけではなく、相手にとって何が必要かを考えながら進めていくことも、仕事のおもしろさの一つです。
実際の打ち合わせにも参加してもらい、仕事がどのように進んでいくのかを見てもらいました。また、若手社員には入社のきっかけや普段の働き方、仕事のやりがいなどをヒアリング。
あわせて、学生ならではの視点を生かし、就職活動をする立場だからこそ気になるポイントを書き出してもらいました。実際に採用サイトを見ながら、目的のページはすぐに見つかるか、参考になったコンテンツは何か、気になった点はどこかを整理してもらい、インターンを通して感じたGOFIELDの魅力をどのように発信すればよいかについても提案をまとめてもらいました。
最後の発表では、学生ならではの鋭い視点からの意見もあり、私たちにとっても参考になる時間となりました。
仕事の先にある毎日にも目を向ける
この取り組みの特徴は、職場体験だけで終わらないことです。
参加した学生さんは、社員の家庭での時間にも触れ、子育てや家事を含めた日々の過ごし方を体験します。
「仕事を終えて帰宅後、どう育児をやりくりしているか」を経験することで、学生さんにとっても将来の暮らしを具体的に描くきっかけとなります。
求人票や会社説明だけでは伝わりにくい、働き方のイメージを持てることも、このプログラムの大きな魅力です。
受け入れを担当した営業部の宮井も、家庭での時間を通して、この取り組みならではの価値をあらためて感じたそうです。
事前説明会で一度顔合わせをしていたこともあり、子どもたちは学生さんが来るのを楽しみにしていました。
当日は「新しいおもちゃで対決する!」と、お気に入りのおもちゃを用意して待っていたんです。
帰宅後はいっしょに遊んだり、食事の準備を手伝ってもらったり、家族と一緒に食卓を囲んだり。長男の髪を乾かしてもらう場面もあり、自然に家庭の時間に入ってもらえました。
仕事中の姿だけでなく、家庭では父親として過ごす姿も見てもらうことで、「仕事+家庭」の両方を体験してもらえるのが、このプログラムならではだと思います。
これからも、学生のみなさんとの接点を大切に
今回の体験が、参加した学生さんにとって、自分がどんなふうに働きたいのか、どんな暮らしを大切にしたいのかを考えるきっかけになっていればうれしく思います。
GOFIELDは、仕事の内容だけでなく、働き方そのものも含めて知ってもらえる機会を大切にしています。これからもインターンシップなどを通して、学生のみなさんが将来を考えるきっかけをつくっていけるよう、取り組みを続けていきます。
香川県「仕事と子育て両立体験事業」概要
仕事と子育て両立体験事業とは
大学生などの若い世代に対して、県内企業等での就業体験と、その企業で働く子育て家庭を訪問する家庭体験の、「仕事と子育ての両立」を体験的に学ぶ機会を通じて、自らのライフデザインを考えるきっかけを提供し、香川県での就職、結婚や子育てを前向きに考えられる機運を醸成する事業です。
インターンシップ受入企業・法人
穴吹エンタープライズ株式会社、カトーレック株式会社、株式会社北四国グラビア印刷、株式会社ゴーフィールド、株式会社サムソン、四国計測工業株式会社、セトラスホールディングス株式会社、学校法人高松倉田学園 大手前高松中学・高等学校、宝田電産株式会社、株式会社フソウリブテック



