四国新聞「輝く人」にデザイナーの佐藤が登場

2019年6月30日の、四国新聞日曜PLUS+経済「輝く人」にデザイナーの佐藤瑞穂が掲載されました。


四国新聞日曜PLUS+経済「輝く人」デザイナーの佐藤瑞穂が登場

2018年入社の佐藤がウェブサイト制作と出会ったのは小学生の頃。  
当時、1行のHTMLコードで文字の色やサイズが変わることに強い興味を持ちました。  
Windowsのメモ帳に全て手打ちでHTMLコードを入力しながらサイトを作っていたそう。  

中学生になるとHTMLとCSSの勉強をして、無料レンタルサーバーを使い、自分の作りたいサイトを立ち上げる日々。ウェブサイト制作の知識を通じて世界が広がりました。


四国新聞日曜PLUS+経済「輝く人」デザイナーの佐藤瑞穂が登場

高校生の頃は、趣味が仕事になるとは思っておらず、就職を意識して進学先は文系の大学を選択。進路がデザイン系ではなかったことから、就職先もウェブ業界を選択することはありませんでした。  
ウェブ制作会社での実務経験が無いため、実務経験が求められる中途採用の応募資格も満たしていないと考え「自分の夢は完全に絶たれた」と思いながら過ごしていたそう。  
それでも諦めきれずに、クラウドソーシングサイトでバナー制作やWordPressのテーマカスタマイズを請け負いながら勉強を続けていました。  

そんな時、独学で得た知識があれば実務経験を問わないというGOFIELDの求人を見かけて応募を決意。  
面接を行ったメンバーは過去の実績を見て、既にプロとして活躍をしており、スキルも申し分ないため充分私たちの力になってもらえると判断しました。  


四国新聞日曜PLUS+経済「輝く人」デザイナーの佐藤瑞穂が登場

入社後はデザイナーとして多くのプロジェクトで活躍。    

組織でウェブサイト制作に関わることについてこのように語ってくれました。    
「分からないことや、悩みを気軽に相談できる仲間がいる。それにより、自分が思ってもみなかったアイデアや解決策を提案してもらえて、霧が晴れたように視界が広がることがあります。    
会社として請けた仕事は、これまでのように自分1人の責任で完結することはありません。    
自由にサイト制作をしていたフリーランス時代と違って、それがプレッシャーとなることもありますが、心強いと感じることが多いです。    
何より、香川を代表する大学、病院、企業のサイト制作に携わることができる喜びはフリーランスの時には想像できませんでしたし、デザインを本業にできたことで更に意欲も増しています」    

いつも「これ以上ない」と思えるサイトを納品したいと話している佐藤。    
新しい技術を取り入れながらデザインに向き合う姿勢に、先輩メンバーも刺激を与えられています。