IT業界ウォーズ

June 11, 2005

文部科学省政府調達情報検索を見てみると

こんにちは。Mr.Xです。一部で、私と、森田さんは同一人物ではないかと噂が出ているようですが、別人です(笑)

前回ご紹介しました、文部科学省調達情報ですが、そのサイト内の政府調達情報検索を開きますと過去の落札案件の情報を見る事が可能となっております。

文部科学省政府調達情報検索

使い方は、

★「ご覧になりたい公告を選択してください。」から選択

 ・今回は「落札公示」を選択

★「調達分野を選択してください。」から選択

 ・今回は「スーパーコンピュータ」を選択

★「品目分類番号を選択してください。」から選択

 ・今回は「全品目」を選択

★「調達機関を選択してください。」から選択

 ・今回は「文部科学省関係全機関」を選択

★「官報公示日を入力してください。」から選択

 ・今回は「1999年1月1日~2005年6月11日」を選択

★「検索実行」ボタンをクリック

検索の実行を行いますと、検索結果が31件表示されます。
今回のスーパーコンピュータの調達は、学術向けIT関係営業を行うものにとっては最重要なビジネスであり、国産ベンダー(主に富士通、日本電気、日立製作所)や外資系ベンダー(主にIBM、クレイ、SGI、HP等)がそれこそ血みどろの争い(大袈裟...)を繰り広げている調達となっています。
話しを戻しますが、検索結果の件名部分もクリックしますと調達情報と落札しましたベンダーの情報と落札金額などが掲載されております。
北海道大学の事例ですと、日立製作所が81,637,500円(月額)で落札した事が分かります。(文部科学省関係全機関での過去6年の結果は、富士通:13件、日立製作所:11件、日本電気:4件、日本SGI:2件、日本IBM:1件となっています)
なお、文部科学省管轄以外にも総務省、経済産業省、国土交通省、環境省他等でも調達は実施されております。

それらの落札結果を見ますと、面白い傾向が殆どの機関で見られます。
詳細については、また後日。

※関連サイト
文部科学省 公式ウェブサイト
スーパーコンピュータとは(宇宙航空研究機構のウェブサイトより)


投稿歓迎

今後のランキングに注目ください

投稿者 gofield : June 11, 2005 12:07 PM
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コメント

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Posted by: andrew johnson : October 11, 2005 06:23 PM
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