ウェブデザインに関する勉強ブログ

二〇〇五年 水無月 二七日(月)

RSSとは その3

こんにちは。
朝方に変えてから、てき面に夜更かしできなくなったMiyaです。

さて、前回RSSを実際に見てもらったわけですが、
記号ばっかりでよく分からないという意見を聞いたので、
本日はもう少し分かりやすい説明を。

RSSの冒頭に、「xml version="1.0" ・・・ 」と書かれているとおり
RSSはXMLフォーマットで記述されています。

XMLってなんだろう?HTMLに似てるけど・・・と思ったあなた。おしい!
XMLもHTMLも同じマークアップ言語です。

XMLについて書こうとすれば、それだけで数年かかりそうなので、
簡単に説明すると、XMLとは、あるデータを表現しようとする時に、
それを表現するための共通の約束事に従って記述した言語、と言えます。

例を挙げて説明すると、
もし、誰かに自己紹介をしようとします。

出席番号は32番
名前は 山田太郎
誕生日は5月30日
出身地は香川県

これを共通の約束に従って、マークアップ言語で記述すると
このように記述することができます。

<生徒情報>
 <出席番号>32<出席番号>
 <名前>Miya</名前>
 <誕生日>5月30日</誕生日>
 <出身地>香川</出身地>
</生徒情報>

ここでいう「約束事」とは、
<名前>から</名前>で囲まれた部分に名前が入りますよ。
<生徒情報>から</生徒情報>で囲まれた部分に生徒一人分の
情報が入りますよ。などと言ったもの。

これを繰り返せば、クラス全員の名簿もできそうですね。
この共通の約束事がクラス内→学校内→日本中の学校→世界中の学校と広まれば、
同じ書き方で世界中の生徒の名簿が完成します。

つまり、RSSとはXMLという共通の約束事(フォーマット)で記述された
文章ということになります。

続く?

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投稿者 gofield : June 27, 2005 06:41 PM
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