2006年04月14日
滝川といえば・・・
こんにちわ。ミオです。
夜のニュースで相方がニュースを読んでいる間、ずっとカメラを見つめているアナウンサーの人いますよね。そう滝川クリステルさん。なんと出身地フランスなんですって!まぁ!
いやいや、そんなことではなくってですね、
最近わたしは滝川クリステルさんを見れば思い出してしまう果物があるのですヨ。
それは【カニステル】

知っていますか?私は沖縄に来るまで聞いたことも見たこともありませんでした。
公設市場などで売っているのを見るのですが、売り文句は「焼き芋やかぼちゃのような甘味、人によって好き嫌いがわかれる」と。
これは試してみたい!
生食が一般的な食べ方だそうなので、まずは生食で。

感想:
かぼちゃ、焼栗、卵の黄身のような味だが、旨味がない。もっさりしていて、口の中から水分がなくなり水がないと辛い。繊維質。
決して不味くはないが・・・一言でいえば美味しくない。率直に言えば嫌い。
お母さん、沖縄で好きじゃない食べ物が出来ました・・・。
でも、このまま嫌いで終わらせるのはなんだかなーなので、ちょっと工夫をしてみることにしました。
■焼カニステル

薄く伸ばしフライパンで焼き目が出来るまで焼いてみまいした。
感想
甘味がグッと増すが温かくなってエグミも増す。口の中が「もあっ」というか「むあっ」というかそんな嫌な感じになる。
一言で言えば不味い。冷やせば美味しくなるかもしれないが、それを試す気分にはなれない。
■カニステルのマヨネーズ和え

カニステルをマヨネーズで和え、塩コショウで味付けをした。
なんとか、これでサラダのようになれば・・。
感想
全ての味が殺し合い、繊維質のみが目立つ。混ぜ合わせたおかげで離乳食?と思わせる。率直にいえば食べられたのもではない。
やることすべて裏目に出たよ。ららららら・・。
おそらくカニステルは生食が一番かと思われます。そして食べ時がとても難しいらしいのでした。
今回はダメでしたが、食べ時を間違えなければおいしいと思えるかもしれません。
みなさんも機会があれば、カニステル是非お試しあれ。
※人によって好き嫌いが分かれるため、生食だけでなくマヨネーズ和えも人によってはイケルかもしれませんヨ。
◎◎◎◎◎◎カニステル豆知識◎◎◎◎◎◎◎◎◎
アカテツ科の常緑小低木である。
原産地は、米国フロリダ州およびキューバと言われている。世界的に見ても、大規模な生産地はなく、むしろ庭園果樹として植栽されることが多いようだ。
台湾には1929年にフィリピンから導入されたと言われているが、沖縄へはいつ頃導入されたのか、はっきりしない。
一番美味しい時期を見極めるのが難しく(品種により違う)、果皮が割れる程度まで追熟させる、果実の先端にしわが入る程度追熟させる、などの判定法があるようだが、絶対的な基準は不明。
また熟度が浅いとヤニ臭さが残り、熟度が進みすぎると歯触りが悪くなる、と言われているが、熟度が進むほど甘みが増すようである。
沖縄では年中果実が採取される。
◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎
http://www.gofield.co.jp/mt2/mt-tb.cgi/583
プ。何だコレ?初めて聞いたし、初めて見た。
カニステルってw
今日会社の駐車場でカニが車に踏みつぶされて
ペタンコになってました。
こんにちは。先日自宅にこの、カニステルを頂き、なんだか分からん謎の沖縄果物として食した、一都民です。
で、カニうんたらって名前だということで検索し、無事ここにたどり着きました。
体当たりリポート、参考になりました。
また、うちのブログのほうで、参考文献としてありがたく引かせていただいちゃいました。。。
事後報告でごめんなさい。
よろしかったら、見に来てね。
>degipochiさん
こんにちわ。
カニうんたらで辿りついてしまったのですね(笑)
よろしければブログのURLを教えてくださいな。そうすればカニ友ですよ。
すみませ~ん。入れたつもりで、間違ってました~。
遊びに来てみてください。「マリちゃんワールド」でもたどり着きます。。。
カニステル、次回入手の際には、皺が寄ってはじけるまで待つ、と言う「正しい食べ方」に従って、完熟したものにトライすることにいたします。
実はけっこう、食べられない味ではなかったんだな。
ちなみに沖縄のほかの味覚も、けっこう行けます。今年は東京の自宅の屋上に、ゴーヤを育てることにして見ました。さて、いかがなことに。
どうもどうもです。
そうそう、食べられない味ではないんですよね。でもものすご微妙という・・。
是非次回はおいしい時期を見計らって、微妙なカニちゃんに日の光を!!



横山 美緒
長嶺 亜希
山本 真美