September 21, 2004
串春
グルメ通信は続く。
よく会社の仲間と飲みに行くのが「和民」。
ここで、同僚の某岡田さんはマーライオンに・・・・(*_*)。
今回偵察に行ったのは同じビルにある「串春」。
外に出ている看板からして、大衆酒場のようなイメージを抱いていたが、
入ってみるとなんともシックでおされ。
薄暗い照明に、たくさんのパーティションで仕切られた席はかなり落ち着く感じ。
通されたのは奥の二人がけの机。カウンターのように横に並ぶ形で座る。
向かいの席とは、すだれのようなもので仕切られていて、なんとも怪しい雰囲気。

わかんないか・・・
向かいの人の顔がうっすら見える。
カップルの女の人の方が
「ドキドキするデートしてみたいわぁ」
とこぼす。
黙り込む男( ´ー`)
周りの会話を肴にお酒はすすむ。
串がメインだが、その他居酒屋定番メニューも豊富で美味。
値段は特別安くもないが、まぁあんなもんだろう。

まぐろのユッケ
生ハムとアボカドが大好きな私は「生ハムを羽織ったアボカド」という大変魅力的な名前の串を注文した。
何よりそれを楽しみにしていたが、待てど暮らせど生ハムを羽織ったアボカドはやって来ない。
代わりに、なぜか頼んでいない「エリンギ」が串の中に混ざっていた気がするが、真相は定かではない。
どう聞き間違えても「生ハムを羽織ったアボカド」は「エリンギ」にはならないだろう。
私の生ハムを羽織ったアボカドはどこに飛んでいってしまったのだろう。

生ハムどこ?
投稿者 yumomi3 : September 21, 2004 06:40 PM
コメント
コメントする
※英数記号のみのコメントは投稿することができません


川田 由起