June 24, 2005
何屋さん?
ども、岡崎です。
他のブログでちょこちょこ顔出してますが、こちらにも参加。
もともとシステムよりの仕事をしてましたので、ウェブのディレクションはまだだま不慣れ。
学校はデザインの勉強、前の会社ではマーケティングをやってましたので、そのあたりを思い出しつつ、色々勉強したことや感じたことなどを書いていこうかと思ってます。
んー、やっぱ人生は経験ですね。
June 22, 2005
敏腕ディレクターになりたい・・・2005
どうも、皆さんこんばんは。本ブログ編集責任者の皆見です。
ウェブ制作の現場には、デザイナー、プログラマー、SEなどはもちろん、その他、プロデューサー、ディレクター、HTMLオーサー・・・などなど色んな肩書きの人がいるわけですが、このブログではその中でもディレクターという肩書きに焦点をあて、「ディレクターとはなに?!」「なにをするの?!」「なにか得があるの?!」といったところを勉強しながら解き明かしていきたいと思ってます。
初エントリーということで、華々しい経歴などは特にないですが簡単に自己紹介など。
えーと、今から6、7年ほど前、僕がまだ大学生の時に社長と出会いまして、なにやら会社をつくるとかで、単純に「なんかおもろそうやなぁ。」と思ったような覚えがあります。まだ会社も出来てないのに、就職活動するからと親をだまして買ってもらった一張羅のスーツを着込んで面接に行ったところから始まります。対する社長はものすごくラフな格好でした。僕の姿を見て「なに気合入れてきとんの?」と若干ひいてたような気がします。
で、そんなこんなで会社も出来まして、まず僕に与えられたミッションはGofield.comのウェブマスター。デザインとサイト自体は現副社長が作って、僕はひたすらリンク先のサイトを収集してました。一生分ネットサーフィンしました。
そのほかサイトの管理だけではなく、ライターさんとの折衝や、サイト運用のスキームづくりなど色々とさせてもらいました。今思うと色んな意味で勉強になりました。
その後、受託業務の方もなんとか軌道に乗り出して、僕もそっちに駆り出されるようになったわけです。デビューです。最初はデザインやコーディングなんかをやってたんですが、作り手が直接いろいろ聞いたほうが早いということで、お客さん先に行くようになりまして、気づくと、それほど大きな規模ではなかったですが、ヒアリングから見積もりをして、サイトを作って、なんかビール工場に取材行ったふりしてビールばっかり飲んできたり、イベント用のモニターの搬入をやったりと何でも屋みたいになってました。それはそれで楽しかったですけど。
ただ、仕事の量や受注するサイトの規模が大きくなってきて、とてもじゃないけどおっつかなくなってきたのと、優秀なスタッフが増えてきたこと、なんでもかんでもやっとれんわ!と思ったこともあって、デザインやコーディングはもうやめて、ディレクター業に専念しようと決意したわけです。見よこの決意。
で、今はディレクター(たぶん)という肩書きでなんとなくメトロポリタンをゴソゴソしてるんですが、難しい案件に関わるようになって、同時にレベルの高いお客さんと接する機会が増えてくると、まあ、今までみたいにやっとんでは全然ダメやなと痛感するようになりまして、これはいかん!原点回帰せねば!なにか大事なものを忘れてかけてないかい?ということで色々イチから勉強しなおしていくブログの始まりです。
お役立ち情報満載でお届けします。よろしくどうぞ。
June 06, 2005
ディレクターへの道
お初です。 ひよっこディレクター 松です。
このたび お江戸へとやってまいりまして
皆見大先生(熊!?)の下でディレクション修行をすることになった次第でございやす。
これから松がディレクター一人前になるよう、皆見大先生やパンダ藤井とともに日々勉強勉強勉強!!
どうぞ皆さま 温かい目で見守ってくださいー。


松岡 香里