ウェブディレクション日記

June 28, 2005

最近のレンタルサーバ

ども、岡崎です。

ウェブサイトにはサーバがつきものでございまして、クライアントへ提案する場合はたいていサーバも含まれてます。
一昔前は、html+cgiで構築できるサイトは安いホスティング、それ以外はレンタルサーバ(専用サーバ)でしたが、最近はそうでもなくなってます。

Gofieldではよく以下の業者を使ってます。

・ファーストサーバ
・アイル
・ラピッドサイト

ホスティングとレンタルの2本立てが基本なのですが、ホスティングのページを見ると、なんか色々とソフトウェアがついてます・・・

PHPやMySQLはもちろん、Movable Type、Xoops、phpMyAdmin、サイボウズなどなど、ちょっと前ならレンタルサーバでないと使えなかったサービスが安く利用できます。

こうなってくると、レンタルサーバのメリットがなかなか無いんですよね。容量と拡張性ぐらいかなぁ。ただ上記サービスがあるので、それ以上の拡張はなかなか無かったりしますが。

ただクライアントには安価で良いサービスが提案できますし、こちらも開発がしやすい、というメリットもあります。
その分サーバ設定費などの儲けが減りますが・・・(苦笑)

ということで、みなさま、サーバ乗り換え&リニューアルなどいかがでしょうか!

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Title: 無料ホスティングサービス比較
Excerpt: ホームページ作り始めてみませんか?まずは広告のない無料サーバーを借りましょう!
From: 無料ホスティングサービス比較
Date: 2005.07.23
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June 27, 2005

ウェブディレクターの役割(1)

しかし暑いですね。何もしてなのに汗だくです・・・。

こんばんは、皆見です。

さて、ウェブディレクションとひとことで言っても、何をもってしてディレクションと定義するのでしょう。おそらくこのブログが進んでいくうちに、色々と考えは変わっていくでしょうし、うちの会社に合ったディレクション業務というのが定義付けられていくのだ思うのですが、ひとまずディレクションとは、

「顧客の要件、目的をもとにウェブサイトの企画、立案、設計、制作指示などを行うこと」

ということで定義づけられるかと思います。また、これは制作会社の側から見た定義であって、本来は顧客(発注)側にもディレクションを行う人がプロジェクトに盛り込まれるのが理想かと思います。この場合ディレクターではなくて、プロジェクトリーダー、ウェブマスターという呼ばれ方をするケースが多いですね。

発注側、受注側、双方のディレクターががっちりスクラムを組んで、プロジェクトを遂行するために全力を尽くしあう。なんかちょっと熱いですが、そういう図式が理想的なプロジェクトの進め方のように思います。

受注側のディレクターには企画力、工程管理能力、ウェブに関する知識などもちろん重要ですが、先方のディレクターと同じ目線に立ってプロジェクトの方向性見定め、目的を達成するためのあらゆる施策を一緒に検討しあうようなスキルが結構重要だなぁと実感してます。

熱意のあるお客さんが悩んでたら、どうにかしてあげたい!力になりたい!とビジネスの話抜きで思ってしまいますもんね。もちろんボランティアではないので柔軟な対応が必要ですが。

逆に熱意がないとは言いませんが、それほどプロジェクトに関心を持っておられないお客さんに対しては、夢を語ってやる気になってもらうぐらいのコミュニケーションスキルが必要なんでしょうね。
まだまだ修行が足りません。頑張ります。

(このシリーズ続きます)

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June 25, 2005

プレゼンテーションスキル(3)

おはようございます。森田です。他のブログよりこっちの更新一所懸命・・・。

本日から上海に旅立ちます。お客様に迷惑かけないよう、仕事目的ながら週末利用して行って来ます。今はいつもどおり近所のカフェにいるのですが、明日先方のCEOに見せるプレゼン資料ができていない・・・。ここ更新する前に早く仕上げろ!というところですが、プレゼン資料って現実逃避の特効薬ですね。仕事がたまっている人は、大事なプレゼン、しかも事前資料を充分に準備しないといけないプレゼンの予定を入れることをお薦めします。たまっている仕事がどんどんなくなりますよ。大事なプレゼンはいつまでも完成しませんがー。

People  誰にプレゼンするのか
Purpose  プレゼンの目的は何か
Place   どこでプレゼンするのか

事前準備の中でも案外気にしないのが場所の問題。

僕は独立以来、数年前までコンペとしてのプレゼンでは連戦連勝。不敗神話さえできてました。その不敗神話が崩れたのが某医科系大学でのプレゼン。控え室で待っていて通されたのは大きな教室。教卓がドーン。聞く側の先生方は約60人。なんだよ、その人数。間になんだか教育用のシステムがガチャガチャあって、先生方の顔も見えにくい。資料の入ったPCを置く位置は決められてしまって、立ち位置も制限。加えて聞き手の先生方の座っている机にはデスクトップのPCがあって、みんなそっちの画面ばっかり見ている。どうも、ウェブメールしたり、ネットサーフィンしている雰囲気。

う!何を言ってもその場でググられてしまって裏取られちゃうじゃんかよ・・・。しかも一所懸命顔見てもアイコンタクトなんか不可能。先生方間もなんとなく緊張感が漂っていて和やかな雰囲気など出そうもない。これは厳しいー。

と思っていたらペースが出ないまま終わってしまって疲労感がたっぷり。案の定、落選です。場所のことをもう少し聞いていたらアクロバットな準備もできたかもしれませんし、心の準備をしておいて、教室内をうろうろするような作戦も取れたかもしれません。リハーサルにも力入れたでしょう。悔やまれます。

プレゼンの話が出たら、目的はもちろんですが、参加する人、発表する場所の情報は細かく細かく聞きましょう。

(このシリーズまだ続く)

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June 24, 2005

プレゼンテーションスキル(2)

おはようございます。家の近所のカフェで、朝は過ごすことが習慣になりそう。何をやっているかというと、珈琲飲みつつ読書やら各種ブログ更新やら。急いで更新必要なブログがたまってきてるなぁ。

それはそうと、プレゼンの話の続き。

昨日コメントいただいた、masaさんはまさにD大学(いまさら伏字)のプロジェクトの企業側のリーダー。ミヤモトさんはまさにまさに発表者の学生さん。ブログの手軽な更新性と伝播力に脱帽です。つーか、当事者前にすると書き進めにくいな(汗)

People  誰にプレゼンするのか
Purpose  プレゼンの目的は何か
Place   どこでプレゼンするのか

相手の顔ぶれを相対的に把握して準備をしないといけない話はしましたが、目的(Purpose)は、それ以上に重要。というか大前提。

声を大にして言うほどではないと思うかもしれないですが、

・で、いいたいことはなんなの?
・何言いたいんかさっぱりわからんわ。
・一般論はいいから、どうしたいの?おたく?

というプレゼンが世の中にあふれています。この僕も含めて。シナリオライターとしての腕があって、それなりの素材が集まっていればこういう問題は起きにくいんでしょうけど、経験浅くて、時間もない中ではなかなか難しい。そういう場合は、もう、目的をとにかく明確にして、冒頭に目的と結論をズバっと持ってくることですね。プレゼン終了前にももう一回大きな声で言うストーリーにしましょう。これで形はできます。

人は最初はまだ多少は集中してくれてます。また、終わりが見えてきた頃にも再度集中してくれます。そこを狙います。合間は極端な話、捨てて出るぐらいの覚悟で。(嘘)

目的も、結論(概論)もなくスタートするプレゼンは聞いているとけっこう苦痛。悪いプレゼンを見たときの自分の気持ちって重要です。そういう時はチャンスと思ってがんがんメモりましょう。

目的を考える際、これはこれで発表側の論理の終結(押し付け)を目的にするのではなくて、やはり聞き手側が利益と感じる「目的」を考えたいですね。

さて、実は本日も午後から某専門学校で学生たちのプレゼンを聞く機会があります。楽しみですが、教える側としてはどきどきです。

(このシリーズ続く)

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何屋さん?

ども、岡崎です。

他のブログでちょこちょこ顔出してますが、こちらにも参加。

もともとシステムよりの仕事をしてましたので、ウェブのディレクションはまだだま不慣れ。
学校はデザインの勉強、前の会社ではマーケティングをやってましたので、そのあたりを思い出しつつ、色々勉強したことや感じたことなどを書いていこうかと思ってます。
んー、やっぱ人生は経験ですね。

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June 23, 2005

プレゼンテーションスキル(1)

ここでは初登場の森田です。詳細は偏執狂の弁あたりで。

社長業を営みつつ、零細企業であるGofieldでは、まだまだ僕もプレイングマネージャーです。とはいえ、デザインやプログラミングは遠い時空の彼方へ遠ざかり、残されたのはディレクションかな。ウェブディレクションに関して日々思うことをポツポツ投稿して行きますね。

先日、同志社大学で、あるゼミのお手伝いをしました。お手伝いと言うと叱られてしまう。内容は学生の方々のあるプロジェクトに向けた10分間のプレゼンテーションを5組拝見し、それぞれに感想を述べるというもの。どちらかといえば、感動し、気付かされ、僕自身が勉強した時間と言えます。機会をいただきありがとうございました。

僕自身は人前で喋ることが嫌いでは無いので、あちこちで喋っているうちに場数だけは踏んできたのですが、今でもやはり緊張します。終わったあと、ガッツポーズが飛び出るぐらいうまくいくこともありますが、全然駄目で、猛烈に落ち込んでしまうこともしばしば。この原因は決して体調などではなく、準備不足ということがほとんどです。なまじっか喋りに自信があるばっかりに、準備をおろそかにして本番にかけることがあるのです。なんとも勢いだけでリカバリーはできないものですね。

普段から情報シャワーを浴び、アンテナを張っておくことも重要ですが、プレゼンにはプレゼンの準備の王道があります。

よく3つの「P」として語られます。

People  誰にプレゼンするのか
Purpose  プレゼンの目的は何か
Place   どこでプレゼンするのか

案外こういうことを無視して、参考書からの抜粋ネタやチャート引用、統計ネタだけで準備してしまうことが多いのではないでしょうか。「誰」という部分は絶対的な「誰」ではなくて、相対的な「誰」で考えるべきです。相手と自分の関係がどうなのかが重要。初対面か顔なじみか。プレゼン内容に関する知識はどっちが上か。相対的な考え方は相手側出席者の顔ぶれも頭に入れておかねばならないでしょう。

(このシリーズ続く)

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Title: プレゼン
Excerpt: まあ、 プレゼン、 なのでしょう。   見せただけ。     スタッフの動きに細かく注意をめぐらし、 あれこれ指示を出...
From: グッズ屋の、いたって普通な、その日暮らし
Date: 2005.07.07
Title: プレゼン
Excerpt: まあ、 プレゼン、 なのでしょう。   見せただけ。     スタッフの動きに細かく注意をめぐらし、 あれこれ指示を出...
From: グッズ屋の、いたって普通な、その日暮らし
Date: 2005.07.07
Title: プレゼン
Excerpt: まあ、 プレゼン、 なのでしょう。   見せただけ。     スタッフの動きに細かく注意をめぐらし、 あれこれ指示を出...
From: グッズ屋の、いたって普通な、その日暮らし
Date: 2005.07.07
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私も時折、講演、セミナーの類に招かれますが、
先日、某・神社仏閣系の場で90分間の講演会。
お題は、先方依頼で、「今昔ネットビジネス物語」。
諸々、資料を作り会場に臨むと、そこには60前後の
方々ばかり(当初は30~40歳代と聞いておりました)。

急遽、プレゼン資料は捨てて、現在のIT分野で活躍している方々のサクセス・ストーリーから、業界から消えて言った方々の失敗談アレコレ。

何とか、90分間、話終えたものの、久々、冷や汗ものでした。

でも、こういうことって案外多いですよね。

Posted by: masa : June 23, 2005 10:57 AM

う!

大先輩のmasaさん!

masaさんほどの大家でも冷や汗なんですから、プレゼンは魔物が住んでますね。ただ、そこで止まらず続けられるのは、やはり経験と普段のアンテナの賜物ですね。

Posted by: kmorita : June 23, 2005 01:37 PM

こんにちは。先日はお越しいただきありがとうございました。2番目にプレゼンしていた、ミヤモトです。今回はフィードバックのあるプレゼンということで、いつも以上に緊張しました。

ブログで書かれているプレゼンに関するあれこれ、とても栄養になります。今回のプレゼンでは、相対的な誰、という認識をこぼしていました・・・。これは次回の課題です。

本当にありがとうございました。またぜひ、お越しください。これからがプロジェクト始動ですので☆

Posted by: ミヤモト : June 23, 2005 10:28 PM

ミヤモトさん、こんにちは!

褒め殺しではないですがレベル高かったですよ!

ただ、プロジェクトもプレゼン道も終わりはないので共に勉強していきましょうね。

ぜひまたおじゃまさせていただきます!!

Posted by: kmorita : June 24, 2005 07:54 AM

June 22, 2005

敏腕ディレクターになりたい・・・2005

どうも、皆さんこんばんは。本ブログ編集責任者の皆見です。

ウェブ制作の現場には、デザイナー、プログラマー、SEなどはもちろん、その他、プロデューサー、ディレクター、HTMLオーサー・・・などなど色んな肩書きの人がいるわけですが、このブログではその中でもディレクターという肩書きに焦点をあて、「ディレクターとはなに?!」「なにをするの?!」「なにか得があるの?!」といったところを勉強しながら解き明かしていきたいと思ってます。

初エントリーということで、華々しい経歴などは特にないですが簡単に自己紹介など。

えーと、今から6、7年ほど前、僕がまだ大学生の時に社長と出会いまして、なにやら会社をつくるとかで、単純に「なんかおもろそうやなぁ。」と思ったような覚えがあります。まだ会社も出来てないのに、就職活動するからと親をだまして買ってもらった一張羅のスーツを着込んで面接に行ったところから始まります。対する社長はものすごくラフな格好でした。僕の姿を見て「なに気合入れてきとんの?」と若干ひいてたような気がします。

で、そんなこんなで会社も出来まして、まず僕に与えられたミッションはGofield.comのウェブマスター。デザインとサイト自体は現副社長が作って、僕はひたすらリンク先のサイトを収集してました。一生分ネットサーフィンしました。

そのほかサイトの管理だけではなく、ライターさんとの折衝や、サイト運用のスキームづくりなど色々とさせてもらいました。今思うと色んな意味で勉強になりました。

その後、受託業務の方もなんとか軌道に乗り出して、僕もそっちに駆り出されるようになったわけです。デビューです。最初はデザインやコーディングなんかをやってたんですが、作り手が直接いろいろ聞いたほうが早いということで、お客さん先に行くようになりまして、気づくと、それほど大きな規模ではなかったですが、ヒアリングから見積もりをして、サイトを作って、なんかビール工場に取材行ったふりしてビールばっかり飲んできたり、イベント用のモニターの搬入をやったりと何でも屋みたいになってました。それはそれで楽しかったですけど。

ただ、仕事の量や受注するサイトの規模が大きくなってきて、とてもじゃないけどおっつかなくなってきたのと、優秀なスタッフが増えてきたこと、なんでもかんでもやっとれんわ!と思ったこともあって、デザインやコーディングはもうやめて、ディレクター業に専念しようと決意したわけです。見よこの決意。

で、今はディレクター(たぶん)という肩書きでなんとなくメトロポリタンをゴソゴソしてるんですが、難しい案件に関わるようになって、同時にレベルの高いお客さんと接する機会が増えてくると、まあ、今までみたいにやっとんでは全然ダメやなと痛感するようになりまして、これはいかん!原点回帰せねば!なにか大事なものを忘れてかけてないかい?ということで色々イチから勉強しなおしていくブログの始まりです。

お役立ち情報満載でお届けします。よろしくどうぞ。

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June 06, 2005

ディレクターへの道

お初です。 ひよっこディレクター 松です。
このたび お江戸へとやってまいりまして
皆見大先生(熊!?)の下でディレクション修行をすることになった次第でございやす。

これから松がディレクター一人前になるよう、皆見大先生やパンダ藤井とともに日々勉強勉強勉強!!

どうぞ皆さま 温かい目で見守ってくださいー。

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