ウェブディレクション日記

November 08, 2005

アクセスログ解析で差をつける(1)

こんばんは、皆見です。

いきなりですが、アクセス解析とは、ウェブサイトへのアクセスの統計をとり、様々な角度からアクセスの傾向を調べることを言います。技術的な小難しいことはこっちに任せることとしまして、要はあなたのウェブサイトに、どんな人がどこから来て、どんな経路でサイト内を巡回し、その結果、あなたが来訪者にアクセスさせたいページにちゃんとたどり着くことができたかどうかなどを解析してしまうということです。

せっかく作ったウェブサイトですから、なんとなくアクセスカウンタの数字が増えたとか、なんとなく資料請求メールが増えたとかではなく、きちんと効果を測定しましょうということですね。
また、ウェブサイトのリニューアルを検討されている方は、現状のウェブサイトのアクセス解析を行うことで問題点が見えてきますので、リニューアル前の仕様検討段階から改善策を練ることが可能です。仕様確定後の無駄な修正、変更のロスを省くことができますね。

弊社ではデジタルフォレスト社のVisionalistをおすすめしています。他社製品との優位性など詳しい商品説明は本家サイトでご確認いただくこととして、Visionalistで分析できることは主に以下の5つに分けられます。

1.基本統計機能
2.ユーザ特性分析
3.行動履歴分析
4.検索ワード分析
5.広告分析

当blogはディレクション日記ですので、ウェブサイトのリニューアルのご提案時に競合他社と差をつけられる「アクセスログ解析」の活用方法を考えていきたいと思います。

(このシリーズ続きます)

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投稿者 gofield : November 8, 2005 11:42 PM
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