July 11, 2005
ウェブディレクターの役割(2)
おはようございます。皆見です。
前回ウェブディレクションの定義や理想像について書きましたが、では実際にウェブディレクターにはどのようなスキルが求められるのでしょうか。
1.コミュニケーション能力/交渉力
2.プレゼンテーション/企画力
3.マーケティング能力
4.情報設計力
5.プロジェクトマネージメント能力
6.コスト感覚
7.情報収集力
8.Web技術のノウハウ
と、いろいろ挙げられますが、やはり一番重要なのはコミュニケーションスキルなんんじゃないかなと思います。お客さんとの意思疎通だけではなく、社内スタッフや外注先などとの調整、折衝なども多いですしね。
また、以前のように会社のパンフレットや製品パンフレットをそのまま置き換えただけというサイトではなく、IRやマーケティング、リクルートなど経営戦略的な役割をもつようになった今日では、いかにお客様の業務を理解し、サイトの目的を明確にさせるか、現状抱えている問題を分析できるかということが大事になってくるかと思います。それらを聞き出す、理解するというのもコミュニケーションのひとつですね。
プレゼン能力も大事ですね。仕事が取れなければ意味がないですから。。これについてはこちらで。
あと、ディレクターにはコンテンツや見た目のデザイン、構造的なデザインなどを吟味し、判断していく能力が必要になります。また日々進歩しているWeb技術の動向など、常に新しいトレンドを顧客に提案できるようアンテナを張り巡らしておくことが重要ですね。
まだまだ修行が足りません。精進します。
投稿者 gofield : July 11, 2005 08:19 AM
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