ウェブディレクション日記

June 27, 2005

ウェブディレクターの役割(1)

しかし暑いですね。何もしてなのに汗だくです・・・。

こんばんは、皆見です。

さて、ウェブディレクションとひとことで言っても、何をもってしてディレクションと定義するのでしょう。おそらくこのブログが進んでいくうちに、色々と考えは変わっていくでしょうし、うちの会社に合ったディレクション業務というのが定義付けられていくのだ思うのですが、ひとまずディレクションとは、

「顧客の要件、目的をもとにウェブサイトの企画、立案、設計、制作指示などを行うこと」

ということで定義づけられるかと思います。また、これは制作会社の側から見た定義であって、本来は顧客(発注)側にもディレクションを行う人がプロジェクトに盛り込まれるのが理想かと思います。この場合ディレクターではなくて、プロジェクトリーダー、ウェブマスターという呼ばれ方をするケースが多いですね。

発注側、受注側、双方のディレクターががっちりスクラムを組んで、プロジェクトを遂行するために全力を尽くしあう。なんかちょっと熱いですが、そういう図式が理想的なプロジェクトの進め方のように思います。

受注側のディレクターには企画力、工程管理能力、ウェブに関する知識などもちろん重要ですが、先方のディレクターと同じ目線に立ってプロジェクトの方向性見定め、目的を達成するためのあらゆる施策を一緒に検討しあうようなスキルが結構重要だなぁと実感してます。

熱意のあるお客さんが悩んでたら、どうにかしてあげたい!力になりたい!とビジネスの話抜きで思ってしまいますもんね。もちろんボランティアではないので柔軟な対応が必要ですが。

逆に熱意がないとは言いませんが、それほどプロジェクトに関心を持っておられないお客さんに対しては、夢を語ってやる気になってもらうぐらいのコミュニケーションスキルが必要なんでしょうね。
まだまだ修行が足りません。頑張ります。

(このシリーズ続きます)

■人気blogランキングへ

投稿者 gofield : June 27, 2005 08:13 PM
トラックバック
このエントリーへのトラックバックURL:
http://www.gofield.co.jp/mt2/mt-tb.cgi/389
コメント
コメントする
※英数記号のみのコメントは投稿することができません









名前、アドレスを登録しますか?