ビジョナリストを使ったアクセスログ解析奮闘記

July 14, 2005

広告媒体ごとのページ

こんにちは、宮井です。

先のエントリーを自分でもまとめるために、図にしてみました。

050714_01_s.jpg

これまでは seminar.html というページにどういった経路でたどり着いてくれていたかわからなかったわけです。

変更後のように各広告宣伝媒体ごとに告知するURLを変更することにより、閲覧者がどういった媒体を経て、seminar.htmlを知ったのかをこちらで判断することができるようになります。
seminarXX.htmlのページビュー数を確認すれば最も集客に有効であった宣伝媒体を判断できるわけです。

もっともこれはあくまで集客(入り口)のお話。
お客様がセミナーの日程を確認しただけなのか、もしくはキチンと参加申し込み処理まで行っていただけたのかは判断できないわけです。
そこでコンバージョンという言葉の登場です。

こちらについては次回のエントリーで

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July 11, 2005

セミナーの申し込みを受け付けております。

こんにちは、宮井です。

雨の日が続きます。早明浦ダムの貯水量も回復しつつあるようですが、それでも渇水危機を脱したわけではないようです。

さて、現在ゴーフィールドではセクレタリ陣により一つのプロジェクトが熱く進められております。

第二回インターネット徹底活用セミナー

(無料です!皆様のご参加お待ちしております)

さて、こちらの申し込みフォームに関してもどちらのサイトから訪れていただいたか、ビジョナリストで測定できます。
まぁ、私の仕事はビジョナリストタグを埋め込むだけかな、とたかをくくっていたところ、社長より以下のメールが

で、それはそうと、バナーだけをビジョナリストの活用と思っていては本質理解して ないことになるぞ。もっと早く勉強したまえ。

紙媒体も、専用のURLを用意して(リフレッシュで真ページに飛ばすなどするんだけど)、
効果は測定しなくちゃいけません。コンバージョン率とかね。

ただタグを申し込みフォームに埋め込むだけではいけないんですね・・・。

早速勉強しました!
申し込みフォームにタグを埋め込む事だけでは、どんなページからリンクしてきたかなどはわかりますが、どのような宣伝媒体を利用してきたかはわからないわけです。

seminar.html

というページにしか準備していないと、webバナー、紙媒体、案内パンフレットなど、どの宣伝媒体から訪れられたのかわかりません。

そこで、

seminar1.html(コーポレートサイト)
seminar2.html(他社サイトのwebバナー)
seminar3.html(新聞広告)
seminar4.html(案内パンフレット)

などにわけることにより、どの宣伝媒体が最も集客に訴えられたか、また費用対効果の優れた宣伝媒体は何か、などがわかります。

※入り口ページだけ分けて実際のフォームへはページリフレッシュでジャンプさせることにより、フォームページを大量に用意する必要はありません。

ってことでこれから準備しますー!

・・・そういやコンバージョン率って?

まだまだ勉強足りん!と思われた方はクリックお願いします。

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このブログからのリンクも、特定URLにしないと(笑)

僕もブログからのリンク用に、特定URL欲しいなぁ。

Posted by: kmorita : July 11, 2005 10:29 AM

seminar5.html(このページからの入り口ページ)
seminar6.html(M田さんブログからの入り口ページ)

が必要なわけですね・・・

ページを準備するのはコピー&ペーストですぐに増やせますが、どこからの入り口を設けるのか、作った入り口の管理、などコンピュータ技術以外の部分でも経験積む必要があるようです。

Posted by: miyai : July 11, 2005 11:03 AM

Visionalistのログとは(2)

こんにちは、宮井です。

昨日、バレーサークルの試合に参加しました。案の定筋肉痛です。

さてビジョナリストサーバへの解析データの送り方ですが、下記のようなタグをページ内に埋め込むことによって実現されます。

<SCRIPT type="text/javascript" src="http://xxx.yyyyy.jp/VL/Trace?c=3106&p=ac000245"></SCRIPT>

こちらのHTMLタグが読み出された瞬間にビジョナリストサーバへアクセスログ情報が飛ぶようになっています。

c=3106の部分がサイトID
p=ac000245の部分がページのID

になります。
これらを元にコンテンツに関する情報が蓄積されて、多角的な解析が可能となっています。

それではいよいよ、本題であります、アクセスログ「解析」についてふれていきたいと思います。

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July 07, 2005

Visionalistのログとは(1)

こんにちは、宮井です。

久しぶりの雨が香川に降って嬉しいのですが、虫が(雨をよけに)家に押し寄せてくるのが最近の困りごとです。

さて、しばらくサボってしまっていましたが、Visionalistで言うアクセスログとは、前回までのエントリーで書いた一般的なアクセスログとは若干、物が異なっています。

VisionalistとはASPサービスの名称なのですが、ここで言うアクセスログはサーバに残るものではなく、Visionalistの解析サーバに残るものとなっています。
この解析サーバでは、サーバアプリケーション管理の記録ではなく、コンテンツに関する記録が溜まっていき、独自の解析ツールにより様々な情報を参照する事ができるようになっています。すばらしい!

でも、ここで一つ疑問点が、Visionalist解析サーバはどうやって前述の”コンテンツに関する記録”を蓄積しているのでしょう?
ホームページが置かれているwebサーバとは全く別のサーバですので、関連性はないはずなのに・・・?

といった辺りで次回に続きます。

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